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ミセン(미생・未生) - 裏話

掲載 : 2017.5.29

同名のウェブトゥンが原作

韓国のウェブサイトダウム(http://www.daum.net)で連載したウェブトゥン(インターネット漫画)「ミセン(미생・未生)」が原作です。日本では漫画が講談社より出版されました。
ミセン(미생・未生) - 裏話
原作の毎回碁盤の絵が描かれていて、囲碁の石が毎回一つずつ増えていき、1手、2手のように、囲碁の用語がサブタイトルに使われいます。人生を囲碁に比喩した漫画らしいです。テレビドラマはシーズン1の内容を扱っています。

シーズン1が終わり、シーズン2が始まるまでちょうど一年の時間が掛かりました。シーズン1が終わる時期がドラマの撮影の重なった部分もあるし、作家の休憩や新しい作品の情報収集のため長い休みの時間を取ったようです。ただ、1年後、連載を再び始めた後も、健康を崩したり、一身上の問題でシーズン2からは連載がうまくいっていません。

ドラマミセンのモデルは総合商社「デウインターナショナル」

ミセンはウェブトゥン(インターネット漫画)が原作で、漫画家は徹底的に事前・現場調査の上、リアルな話が掛けられました。それとは別ドラマ制作チームもドラマ撮影の前に、「デウインターナショナル」という総合商社を一か月間密着取材した後、ドラマ撮影に取り掛かりました。

ドラマが終わった後は俳優みんなが人気ものに

ドラマミセンは主人公チャん・クレだけが目立つのではありません。登場人物みんなの個性が強く、その役を演じた俳優もとてもよかったのでほとんどの俳優がドラマの後、コマーシャルを撮ったり、新しい作品の出演が早速決まったりしました。当然ギャラも上がったと思います。

ドラマミセンのおかげで売れたスポンサー

ドラマミセンの中では非常に多い頻度で出てくる栄養剤と飲み物がありました。予想した方もいると思いますが、ドラマのスポンサーで、もちろん原作ではなかった部分です。チャン・グレ(イム・シワン)が飲んでいた飲み物ホッゲス(헛개수)と紅参栄養剤エブリータイム(홍삼정에브리타임)のコマーシャルです。







ミセンムル「미생물/微生物」 - ミセンのパロディドラマ

ミセンの人気で誕生した同テレビ局制作のドラマ(2回)です。下手な演技が面白おかしくて逆に人気があった「チャン・スウォン(장水原(수원/スウォン)/張水院)」が主人公で、芸人も一部出演しています。チャン・スウォンは「Sechs Kies(젝스키스)」という6人組歌手の1人でしたが、当時歌手としての活動はまったくせず、何回かドラマなどで演技をしたことがありましたが、ボー読みでセリフを言ったり、不自然なしぐさが可笑しすぎで非難されるところか「面白すぎる」という反応が多かったです。でもミセンムルで問題発生、撮影しながら演技がうまくなり、撮影に支障ができたようです。監督は彼に「初心を忘れないよう!」怒ったとか・・・
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日本版ミセン「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」

ミセンは日本では「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」というタイトルでリメイクされました。日本版ミセンは9回、韓国版20回です。日本版は展開が早すぎて、感情移入できない部分がありましたが、逆に韓国版は最初の段階でちょっと展開が遅い感じがありました。もし今から見ようしている方は、ちょっとだけ我慢して見て下さい。

リメイク版どうしても原作と比べられるようになると思いますが、あまりにもキャラクターの個性が強かった作品だったからだと思いますが、日本版ではジャニーズの起用、演技力問題など全般的にキャスティングについても不満が多かったです。放送が始まった後は、思ったより良かったという反応もありましたが、キャスティングミス、俳優の個人的な問題などが重なり、視聴率は良くなかったです。

韓国版の半沢直樹

すごい能力がある銀行マンの復讐を素材にした「半沢直樹」と、競争から外れていた無能力な社員(?!)を主人公にし、淡々と話しする感じのミセンとは展開が全然ちがいますが、どっちも会社を背景にし多い社会人か共感できるリアルさが似ています。
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