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暴力団体(韓国やくざ)

掲載 : 2018.2.21

日本のメディアでの韓国の暴力団体

日本のドラマ、映画またはゲームではストーリ上たまに韓国の暴力団体が登場します。最近はテレビドラマ「ごめん、愛している(미안하다, 사랑한다)」の日本版で韓国マフィアが登場したようです。でもほとんどがフィクションの話なので事実とは程遠いのは普通です。

例えば、私も好きな日本のゲームですが、「龍が如く」シリーズでは「ジングォン派」という恐ろしい韓国の暴力団体が登場し、日本の暴力団体が怖がるような組織として描かれています。

非公式な数値ですが、2000年代韓国では全国で約400の派閥と約12,000人が暴力団体に所属し活動していると思われています。日本の山口組の組員数が約14,100人ということ考えると1つの暴力団体の規模の差が大きいことが分かります。

犯罪との戦争

韓国は以前「パク・ジョンヒ」、「チョン・ドゥファン」、「ノ・テウ」など軍人出身大統領が統治した時期、犯罪者を非常に厳しく罰しました。犯罪者を取り絞める過程とその対象を選定するにはいろいろ問題もあり無実の罪で被害を受けたことも多かったですが、ここでは論外にします。「ノ・テウ」大統領の時期には「犯罪との戦争(범죄와의 전쟁)」を宣言し暴力団体構成員を含めて多い犯罪者が刑務所行きになり、暴力団体が瓦解しまた。
2012年作、映画「犯罪との戦争(범죄와의 전쟁)」
2012年作、映画「犯罪との戦争(범죄와의 전쟁)」

街で暴力団体構成員と遭遇する確率は?

日本人の妻も「韓国は本当にそういう人がいない」と言いましたが一応見た目で区別できる人だけに限られた場合、街で暴力団体構成員だけではなくチンピラ、ヤンキーのような人と遭遇することがとても少なしいです。
 
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